すべては、あなたの笑顔のために
I'm home
ただいま、もうひとつの我が家

私たちは、ここを「管理される施設」ではなく、
安心して帰ってこられる”住まい”だと考えています。
病気や介護が必要になっても、生活はその人らしく、続いていく。
その当たり前を、最後まで大切にしたい。
それが私たちの原点です。
退院後の生活への不安。
医療的ケアが必要になったことで、「どこで、どう暮らせばいいのか分からない」という戸惑い。
私たちは、医療と暮らしの間に生まれる不安をなくす住まいを目指しています。
看護・介護・リハビリが日常的に連携し、医療が必要な状態であっても、生活が分断されることのないよう支えています。

私たちの施設は、小規模であることを大切にしています。
人数が少ないからこそ、表情や声のトーン、いつもと違う様子に気づける。
小さな変化を見逃さず、必要な対応をすぐに行うことができます。
一人ひとりと、きちんと向き合う。
距離の近さを活かしたケアが、私たちの強みです。

ここでは、決められたスケジュールに生活を合わせるのではなく、その方のこれまでの暮らしを尊重します。
起きる時間、過ごし方、人との距離感。
できる限り、その人らしいリズムを大切に。
ここが「帰ってきてほっとできる場所」であり続けるよう、日々の関わりを大切にしています。

1.一人ひとりに寄り添う、個別ケア
私たちは、画一的なケアは行いません。
ご本人の状態や生活歴、価値観、そしてご家族の想いを大切にした個別ケアを行なっています。
日々変化する体調や生活リズムにも柔軟に対応し、その方らしい暮らしを支えます。
2.気づきを大切にし、迅速につなげる
小さな変化に気づくこと。
そして、その気づきを共有し、行動につなげること。
スタッフ間で日常的に情報共有を行い、必要に応じて医療、介護、リハビリが連携します。
早期発見・早期対応を大切にしています。
3.多職種が連携し、生活を支える
看護師・介護職・リハビリスタッフが、それぞれの専門性を活かしながら、医療と生活の両面から支える体制を整えています。
医療的ケアが必要な方や、状態変動のある方も、安心してお過ごしいただけます。
4.生活に根ざしたリハビリを大切に
リハビリは、特別な時間だけのものではありません。
日常生活の動作そのものを大切にし、無理のない形で「できること」を支えます。
機能の維持・向上と、その人らしい生活の継続を目指します。
5.退院後も安心できる受け入れ体制
病院や居宅介護支援事業所と連携し、退院調整から入居までをスムーズに対応しています。
急なご相談や、医療ニーズのあるケースにも柔軟に対応できるよう、体制を整えています。
6.ご本人だけでなく、ご家族にも寄り添う
利用者様だけでなく、ご家族の不安や想いにも寄り添うことを大切にしています。
面会のしやすさや、来訪時のさりげない声かけなど、家庭的であたたかい雰囲気づくりを心がけています。
最後に
私たちは、「ここに来てよかった」と思っていただける住まいでありたい。
そして、ご本人にとっても、ご家族にとっても、安心して選べる場所であり続けたいと考えています。
どんな小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
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